葉酸サプリマガジン
> ママナチュレ葉酸サプリの効果と成分の安全性をチェック!

ママナチュレ葉酸サプリの効果と成分の安全性をチェック!

ママナチュレ葉酸サプリの効果と成分の安全性をチェック!

単品価格 7,960円(税抜)
内容 1個90粒入り
1日目安量 1日3粒目安
お得なコース 定期便初回3,980円(税抜)
2回目以降4,980円(税抜)
期待できる効果 ・胎児の先天性異常の発生リスク軽減
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善や予防
・腸内環境の改善
・血行促進による冷え体質改善
・基礎代謝を高め血行を促進
・貧血体質の改善
公式サイト http://ambixious-shop.com/product-buy-form/yousan_slg

2016年に神奈川県にある株式会社アンビシャスから発売された葉酸サプリ「ママナチュレ葉酸サプリ」。
同じメーカーからは他にもママナチュレたんぽぽ茶、プレミアムスリムビオ、プレミアムブレスクレールといった健康食品が発売されています。

ベルタ葉酸やはぐくみ葉酸などの有名ブランドと比べるとまだまだ知名度が低いブランドのため、

「赤ちゃんのために飲むサプリとして本当に安全なの?」
「他の葉酸サプリと比べて何が違うの?」

といった声も多く、購入に迷ってしまう方も少なくないようです。
ここでは実際にママナチュレ葉酸を購入して成分や飲みやすさなどをレビューしていますので是非参考にしてみてください。

ママナチュレ葉酸の原材料から安全性を見てみよう

赤ちゃんのために飲む葉酸サプリとして安全性は選ぶ上で非常に重要なポイントです。
そのため、できるだけ化学合成成分を使用せず、体内への吸収効率も高い天然由来成分を使用していることが望ましいと言えます。

ママナチュレ葉酸の原材料

ママナチュレ葉酸のパッケージ裏

ピニトール、ルイボス末、大豆イソフラボン、マカ末、乳酸菌(殺菌)、ザクロエキス(エラグ酸含有)、国産野菜ミックスパウダー、沖縄島野菜ミックスパウダー、コラーゲン(魚由来)、エラスチン、鶏冠抽出物(ヒアルロン酸含有)、セラミド、ツバメの巣エキス末、食用酵母(亜鉛、銅、セレン含有)、食用酵母(マンガン、クロム、モリデブン含有)/貝殻焼成カルシウム、セルロース、クエン酸第一鉄、二酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、葉酸、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含有)、L-シスチン、ビタミンK、ビタミンP、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、ヨウ素、リン酸カルシウム、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンB12、セラミック

残念ながらママナチュレ葉酸は天然由来成分がメインではなく、すべて化学合成成分で作られていました
ただし、化学合成成分だから体に悪いというわけではないため、それだけで判断はできません。一番重要なのは配合されている成分です。
完全に無添加というわけではありませんが、使用されている添加物も

・錠剤を固めるためのセルロース
・滑沢剤のステアリン酸カルシウム

などが使用されており、特に問題のある素材ではないです。

3粒あたりの栄養成分表記

エネルギー:0.94kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0.23g
食塩相当量:0.66g

栄養成分表記には記載されてはいませんが、

  • 葉酸400㎍
  • 鉄10mg
  • ピニトール300mg
  • マカ300mg

といった栄養素が配合されていることが公式サイトには記載されており、ママナチュレ葉酸のメイン栄養素となっています。
原材料を見る限りリン酸カルシウムなどが含まれているため、カルシウムの栄養素もあると推測できますが、その含有量は記載されてはいませんでした。

葉酸サプリには珍しいピニトールを配合

ママナチュレ葉酸が他メーカーの葉酸サプリとは違うポイントとして、メイン成分の1つにピニトールという成分を配合させています。
ピニトールとはビタミン類の仲間で、体内に吸収されるとインスリンというホルモンに似た働きをすると言われています。

そのため、ひと昔前は血糖値改善や糖尿病予防のための成分という位置づけでしたが、近年ピニトールは排卵障害の一種である多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)といった不妊症改善に効果が期待できるとされています。

葉酸サプリとしてピニトールを配合させている他ブランドは現在ベジママだけです。
ベジママはアイスプラントという植物を原料にしていますが、ママナチュレ葉酸はイナゴマメというマメ科の植物を原料にしています。
ただし、原料による効果に大きな違いはないと思われます。

ピニトールだけの配合量で見るとベジママは260mgに対し、ママナチュレ葉酸は300mgのため、ピニトールだけの配合量ではママナチュレ葉酸の方が多いと言えます。

ホルモンバランスに関わる栄養素が多いため逆に乱れる可能性もある

一見ママナチュレ葉酸には葉酸だけでなく、マカ・ピニトール・イソフラボン・ルイボス・ザクロといった多くの成分が配合してされていて、すごく効果がありそうな葉酸サプリというイメージを受ける方もいるかと思います。
ただし、これらの成分はすべてホルモンバランスに関わる働きを持っているため、過剰に摂取した場合は体調を崩す原因になる可能性もあります。

特に産婦人科などでホルモンに関わる薬を処方されている場合は、サプリの摂取を医師に相談することをおすすめします。

成分から期待できるママナチュレ葉酸の主な効果

ママナチュレ葉酸は健康食品のため、効果効能が約束されるわけではありませんが、配合されている成分から期待できる主な効果は以下の通りです。

  • 胎児の先天性異常の発生リスク軽減
  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善
  • 腸内環境の改善
  • 基礎代謝を高め血行を促進
  • 貧血体質の改善

胎児の先天性異常の発生リスク軽減

葉酸をメインとしたビタミンB群が細胞分裂の促進に深く関わるため、摂取することで神経管閉鎖障害、二分脊椎、無脳症などの先天性異常リスク発生を軽減させてくれます。
妊婦に必要な1日の摂取量400㎍ももちろん配合しています。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善

上記でも解説しましたがピニトールという成分はホルモンバランスを整える働きがあるため、排卵障害の1つの多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があると言われています。
また、多嚢胞性卵巣症候群というほどではなくとも月経不順や無月経といった症状の改善も期待できます。

腸内環境の改善

最近は乳酸菌を葉酸サプリに配合させるメーカーも増えてきましたが、ママナチュレ葉酸にも乳酸菌が配合されています。
そのため乳酸菌の働きにより腸内環境を整える効果が期待できます。
善玉菌と悪玉菌のバランスをとることでサプリメントに含まれる他の栄養素の吸収効率を高めてくれます。

基礎代謝を高め血行を促進

妊活でお馴染みのマカ・ルイボス・ザクロといった成分には高い抗酸化作用があり、基礎代謝を高めてくれる働きがあります。
基礎代謝を上げることで血行を促進し、不妊の原因にもなる冷え体質の改善が期待できます。

貧血体質の改善

ママナチュレ葉酸は鉄を栄養機能食品としていて、国が定めた栄養基準値をクリアしています。
鉄は赤血球の生成にも必要な栄養素であり、ママにとっても胎児にとっても重要です。
また、葉酸にはビタミンB12と合わせることで造血作用が高まるため、貧血体質の改善が期待できます。

ママナチュレ葉酸の粒の大きさや味・匂いは?

ママナチュレ葉酸の粒

ママナチュレ葉酸の粒の大きさは0.9cmです。
ベルタ葉酸やはぐくみ葉酸といった人気ブランドと同じ大きさのため、標準的な大きさと言えます。

カプセルに関しては天然由来成分ではなく合成成分のため匂いが殆ど無く、限りなく無臭と言っていいレベルになっています。
同じくピニトールを配合させたベジママは癖がある匂いだったのに対し、ママナチュレ葉酸は無臭のため非常に飲みやすいサプリメントだと思いました。

推奨量も1日3粒という点も、ベジママやエーエフシー葉酸らと比べると1粒少ないため悪阻時などは飲みやすいかと思います。

ママナチュレ葉酸によくある疑問

ビタミンAが配合されているけど副作用の心配はないの?

公式サイトに記載されているビタミンAの含有量は1粒あたり0.4㎍です。つまり3粒摂取すると1.2㎍(0.0012mg)となります。
推奨摂取量は約650~700㎍のため、過剰に摂取をしない限り脂溶性ビタミンの副作用を心配する必要はないと思われます。

ママナチュレ葉酸はいつからいつまで飲める?

ママナチュレ葉酸は妊活開始時期から産後まで飲めるとされています。特に妊活中や不妊で悩んでいる方にはおすすめです。
ただし個人的にはマカ・ピニトール・イソフラボン・ルイボスといたホルモンに関わる成分を多く配合しているため、ホルモンバランスが不安定な妊娠中の摂取は控えた方がいいのかなという印象を受けました。
心配な方は妊娠中をベルタ葉酸はぐくみ葉酸などのメーカーに切り替えることをおすすめします。

ママナチュレ葉酸を飲むタイミングは?

特に決められた飲み方は無いためいつ飲んでも問題はないのですが、体内への吸収効率を考えた場合は消化器官が活発な食事中に摂取することが望ましいです。
サプリメントも食品の1つと考えて飲むことが大切です。

品質や安全性に問題はない?

ママナチュレ葉酸は医薬品や医薬部外品と同じ品質を保つGMP認定工場で製造されているため、品質に問題はありません。
現在販売されている葉酸サプリメーカーの多くはGMP認定工場で製造されているため、これはスタンダードなことになりつつあると思われます。
天然由来成分を使用していないため無農薬チェックは行っていませんが、放射能チェックは行っており問題のある数値は検出されていないとのことです。

ママナチュレ葉酸は夫(男性)でも飲める?

問題なく飲むことが可能です。
葉酸は精子の奇形が起きるリスクも軽減する働きがあるため、女性だけでなく男性にも推奨される栄養成分です。
妊活中の夫婦であれば男性も1日約200㎍(ママナチュレ葉酸で言う1~2粒)ほど飲むことをおすすめします。

気になるママナチュレ葉酸の口コミ評価は?

女性のイラスト
20代/Kさん/千葉県

他のメーカーの葉酸サプリを飲んでいましたがなかなか妊娠に至らなかったため、変えてみることにしました。ママナチュレは葉酸だけでなくピニトールやマカやイソフラボンといった妊活サプリでも有名な栄養素を入れていたので期待を込めて購入!ただ定期便に最低利用回数があるのが若干マイナスポイント。

女性のイラスト
30代/Sさん/東京都

産婦人科で検査を受けたところ、先生に多嚢胞性卵巣症候群の可能性があると診断されたため、調べているとピニトールという成分にたどり着きました。ベジママというサプリと悩みましたが、色々な成分が多かったのでこちらを選びました。思ったより飲みやすかったのでこれから続けていきたいと思います!

女性のイラスト
30代/Mさん/静岡県

飲み始めて半年過ぎた頃に妊娠が発覚し大喜びしました!このサプリのおかげかはわかりませんがとにかく妊娠できたので結果飲んで良かったと思っています。授乳期まで飲めるということで健康のために飲んでいきたいです!

まとめ:配合成分は有名なものばかりだけど…

先生サプリ自体は飲みやすく、配合されている成分は葉酸やピニトールだけでなくマカ・イソフラボン・ザクロ・ルイボスなど有名な成分ばかりですが、成分を多く入れれば良いというわけではないです。
特にこれらの成分はホルモンバランスに関わるため、妊娠中は摂取しなくても良い成分だと思いました。
そのため、ママナチュレ葉酸は特に妊活時期が続いた夫婦などにおすすめの葉酸サプリです。

ママナチュレ葉酸の関連ページ