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葉酸の摂取は男女の産み分けに影響するのか?

葉酸の摂取は男女の産み分けに影響するのか

夫婦で一度は男の子か女の子どちらが欲しいかといった会話をしたことがあるのではないでしょうか?

最近では男女の産み分けが70%~80%可能と言われている時代ですが、それは摂取するものにも関わってきます。
妊活時から摂取することが多い「葉酸」ですが、男女の産み分けにどう影響するのでしょうか?

葉酸で男女産み分けができる?

最近は医学的技術によって男女の産み分けをすることは、高い割合で可能だと言われています。
しかし、一般には道徳上の問題もあり、男女の産み分けを医学的に行ってコントロールすることはできません。
そこで男女の産み分けについては、一般のわたしたちにとってはまだまだ夢のあることであり、魅力的なことに感じられます。

妊娠には欠かせないと言われている葉酸を飲むことで、男女が産み分けられるという噂が流れたこともありますが、この話はあくまでも噂であり、なんの根拠もないとのことのようです。
ちょっと残念ですが、それも当然のことかも知れません。
しかし産み分けはできなくても、葉酸不足は赤ちゃんやママにとって悲しいことにつながることばかり。是非しっかり葉酸を摂取することを考えたいものです。

葉酸で双子の産み分けができる?

男女の産み分けに葉酸は関係がないということですが、双子の産み分けには少し関係があるようです。

「少し」というのは100%の産み分けはできないものの、双子の確立が高くなるという可能性が出ているとされています。
実はオーストラリアの研究では、妊活のときから葉酸を摂取しているカップルには双子ができる確立が40%も高くなったという結果が出たのです。

ただし、地域の環境など様々なことが関係するので、日本でもそれが言えるかというとちょっと違ってくるようです。
日本で葉酸に関係なく双子を妊娠する確立は一卵性双生児が全妊娠の約0.3~0.4%。二卵性双生児の場合は約1%と言われています。

もしオーストラリアと同じ環境だったとしても、もともと少ないので40%高くなってもそれほど多くなるわけではありません。

例えば二卵性双生児の場合なら、100人中1人の双子出産が100人中1.4人に増えるだけです。
他にも不妊治療で排卵誘発剤を使用した場合などは、双子の確立が高くなると言われています。

男の子と女の子を産み分ける方法

産み分ける方法として知られているのは、精子の性質を利用してできると言われています。
精子にはX精子Y精子があります。
X精子は女の子になると言われているもので、このX精子の特徴は酸に強く、寿命が長いく、比重が重く、動きが遅く、数が少なく寿命は2~3日とのこと。
Y精子は男の子になるもので、アルカリに強く、寿命が短く、比重が軽く、動きが早く、数が多く、寿命は1日となっています。

ここで単純に考えると、排卵日より2日前にセックスをすれば、排卵したときにはもうY精子は死滅している可能性があり、寿命の長い女の子になるX精子が受精することができます。
逆に排卵日や排卵日の次の日にセックスをすれば、元気のいい男の子になるY精子が受精する可能性が高くなるのです。

ただし、この産み分け法を利用するには、まず排卵日がはっきりしていることが条件となります。

毎日の基礎体温を付けても、なかなかピッタリの排卵日を探すことは難しいのでそこがネックとなりそうです。

オルガニズムを感じるとアルカリ性になる?

女性はオルガニズムを感じると、おりものが透明になって膣内をアルカリ性にします。
オルガニズムがしっかり起こると、膣内がアルカリ性のおりものでアルカリ性になるので、アルカリ性に強いY精子、つまり男の子が有利となるわけです。

逆にオルガニズムが少ないと、アルカリ性おりものが少ないので膣内は酸性が強く、酸性に強いX精子、つまり女の子が有利となります。

そのため例えば男の子を産み分けたいなら、できるだけ前議に時間をかけることも大切かも知れません。
また、逆に女の子を産み分けたいなら、あっさりタイプのセックスの方が良いということになります。

マカを利用する手もある?

葉酸の他にも妊活で有名な栄養成分にマカがあります。
マカには滋養強壮や疲労回復といったカラダを元気にする働きを持っています。
男性が元気になることで性行為自体がエネルギッシュになり、女性側にオルガニズムが生まれやすくなるといったことも可能性としては考えられます。

もちろんこれは机上の話であり体質などもあるので、このような産み分けはなかなか難しいことであるのは間違いありません。
ただ少しでもこのことを頭に入れて妊活をしてみることも、男女の産み分けを希望している夫婦にとっては希望になるはずです。