葉酸サプリマガジン
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ベジママの効果と成分の安全性をチェック!

ベジママの効果と成分の安全性をチェック!

単品価格 5,940円(税込)
内容 1個120粒入り
1日目安量 1日4粒目安
お得なコース 初回のみ50%OFF(税込2970円)
期待できる効果 ・胎児の先天性異常の発生リスク軽減
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善や予防
・ホルモンバランスを整える
・血行促進による冷え体質改善
公式サイト http://vegestory.jp/

葉酸サプリは基本的に妊活~妊娠・授乳中に摂取すべきサプリメントと言われていますが、まさに“妊活”に特化したのがこのVEGEMAMA(ベジママ)というサプリメントです。
関西鉄工株式会社という古くからある兵庫県の会社が開発。

葉酸サプリというよりは妊活サプリと呼んだ方がジャンルとしては合っているところではありますが、葉酸もしっかり400㎍が配合されているため、葉酸サプリとしてももちろん機能しています。

ここではそのベジママの原材料や成分表記から見る安全性やセールスポイントなどを解説していきたいと思います。

ベジママの原材料から安全性をチェック!

妊活サプリメントとして話題になっているVEGEMAMAですが、やはり気になるのは原材料から見る安全面。
まずは購入前にしっかり原材料をチェックしてみましょう!

VEGEMAMA~ベジママ~のパッケージ

ベジママの原材料

ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン・ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE含有植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸Ca、ビタミンB2、パントテン酸Ca葉酸、ビタミンB12

となっています。
原材料表を見る限りは天然由来成分ではなく、人工的に開発された合成成分でつくられたものです。
無添加というわけではありませんが、特に気になる添加物もありません。

ビタミンB群すべてが入っているわけではないのが少々残念なポイントだと思いました。

栄養成分表記(4粒0.8gあたり)

エネルギー:3.2kcal
たんぱく質:0.04g
脂質:0.02g
炭水化物:0.71g
ナトリウム:1.12g
ビタミンE:8mg
葉酸:400㎍

妊娠してからでも間に合いますが、鉄分やカルシウムは摂取したいところです。
ちなみにマカやたんぽぽエキスなども入っていません。

妊活サプリとしては珍しいピニトールを配合

他社の葉酸サプリにはほとんど配合されていないのがこのピニトールという成分。
アイスプラントやマメ科の植物に入っているといわれる天然物資でまだまだ知名度はありませんが、血糖値など乱れや糖代謝異常の方、女性ホルモンなどに関係する多嚢胞性卵巣症候群の方にも効果があるとされています。
特に多嚢胞性卵巣症候群は不妊の原因となる排卵障害の1つです。

2016年にママナチュレ葉酸サプリという商品が発売され、そのママナチュレ葉酸にはイナゴマメを原料としたピニトールが使用されました。
そのため、残念ながらピニトールが配合された葉酸サプリはベジママ唯一のポイントでは無くなりました。

ピニトールには亜鉛・カリウム・マンガンといった栄養素を含みます。

妊活ではお馴染みのルイボス配合

南アフリカ原産のマメ科の針葉樹で妊活や不妊改善ではお馴染みのルイボスも配合。
妊娠を望む女性でルイボスティーを飲む方は非常に多いのではないでしょうか。
血行を促進して基礎体温をアップしたり、便秘改善などの効果も期待できます。

また、活性酵素を除去する働きなどアンチエイジング効果が強いため、不妊改善だけでなく美容のために飲んでいる方も多いようです。
結果カラダの老化を防ぐことが生殖機能の老化も予防します。

葉酸はもちろん配合!ビオチンがないのは残念

妊活サプリメントと言えど葉酸はしっかり400㎍配合
葉酸は胎児の先天性異常のリスク軽減や造血作用を高めるために妊活から出産後まで大事な栄養素です。

ただし、葉酸サプリとしての機能は果たしてはいるのですが欲を言えばビオチンは配合させてほしかったところ。
ビオチンは腸内環境を整える働きや、葉酸と同様に胎児の奇形リスクを軽減する働きもあると言われているビタミンB群の1種です。

妊娠初期に必要な栄養素だからこそ、妊活サプリメントとしても配合されていないのは残念なポイントでした。

カプセルの大きさや匂いは?

ベジママのカプセル

ベジママの粒の大きさは計測してみたところ0.8cmとなっています。
妊活に特化したサプリということであまり悪阻時のことは気にする必要はないのかなとは思いますが、サプリメントとしては飲みやすい大きさです。

匂いはかなり独特で“ヨモギや草餅っぽい”匂いがします。
他の葉酸サプリと比べると割と匂いが強いので、ベジママは人によっては苦手な人がいるかもしれないという印象です。
特に悪阻中は匂いに敏感になるためキツいかもしれません。

ベジママによくある質問

ベジママはいつまで飲める?

基本的には妊活から妊娠中・出産後まで飲むことが可能です。
女性ホルモンに大きく関わる成分がある場合は妊娠後は控えなければいけませんが、ベジママの場合はそういった成分は含まれていないため問題はありません。
特にメイン成分のピニトールは妊娠糖尿病の予防などにも効果が期待できます。

ただし、鉄やカルシウムといった妊娠後や授乳期に必要な栄養素が配合されていないため、妊娠後はベルタ葉酸はぐくみ葉酸に切り替えることをおすすめします。

ベジママの正しい飲み方や飲むタイミングは?

健康食品のため、いつ飲んでもらっても問題はありませんが、できるだけ吸収率を高めたいという方は消化器官が働く食事中に摂取することをおすすめします。
お茶などで飲む方もいるかと思いますが、お茶に含まれるタンニンには葉酸サプリに配合されている栄養素の吸収を邪魔してしまう可能性もあるため、できるだけ水やぬるま湯などで飲むようにしましょう。

ベジママにビタミンEやビタミンAは含まれている?

過剰摂取による副作用が気になる脂溶性ビタミンですが、ベジママにはビタミンEが含まれています。
特にビタミンEはベジママの栄養機能食品であり、メインの栄養成分となっています。

ビタミンEは妊娠ビタミンとも呼ばれ、抗酸化作用が高く妊娠体質をつくるためにも重要な成分です。
また、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることからホルモンバランスを整える働きがあり、生理不順や生理痛の緩和にも働いてくれます。

脂溶性ビタミンではありますが、過剰に摂取したからといって胎児に大きく影響の出る成分ではありません。
※そもそも過剰摂取になるほどの配合量ではありません。

また、特に脂溶性ビタミンで心配されるビタミンAの配合もありません。

ベジママは男性でも飲める?

もちろん葉酸は男性にも必要な栄養素のため摂取すべきですし、ベジママを飲んでも問題ありません。
ただし、ベジママに関してはどちらかというと女性に特化して作られているため、男性も飲むのであれば鉄やカルシウムが配合されたベルタ葉酸サプリやはぐくみ葉酸をおすすめします。

ベジママの安全性は?

ベジママは関西鉄工株式会社という会社の自社工場で製造されているため、その工場自体がGMP認定工場かどうかはベジママの公式サイトや関西鉄工株式会社のホームページを見る時点ではわかりません。
問い合わせたところGMPというのは主張していたのですが、であれば公式サイトにも記載するべきなのかなという印象です。

※追記
現在では公式サイトの方にもGMP認定工場で開発されていることが掲載されていますし、ベジママの商品パッケージ自体にもGMPのマークがついています。

気になるベジママの口コミ評価は?

女性のイラスト
30代/Eさん/神奈川県

違う葉酸サプリを飲んでいましたが産婦人科で先生に多嚢胞性卵巣症候群かも?と言われたので調べていたらこちらの成分が良いと知り買い替えてみました。ちょっと癖がある匂いはしますが不妊症に聞くと信じて頑張って飲んでみようと思います。

女性のイラスト
20代/Aさん/宮城県

ベジママを飲み始めて5ヶ月ほど経ちましたがようやく妊娠することができました!サプリだけでじゃなく色々な努力はしたけど取りあえず妊娠できたので良かったです!解約せず健康のために飲み続けて二人目の時にも是非お世話になろうと思います^^

妊活はベジママでOK!その後は…

先生総合評価をするとベジママは価格も初回は2970円とお手頃のため、妊活時に飲むものとしては推奨できます。返金保証があるのも安心です。
ただし妊娠後はカルシウムなどもっと摂取すべき栄養素があるためベルタ葉酸ママニック葉酸などに切り替えることをおすすめします。
妊活中で気になった方は是非ベジママをチェックしてみてください!

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